
お客様各位
弊社製品はWindows 11搭載のパソコン(Intel または AMD ベースのプロセッサ)に完全対応しております。 これには、各種の音源、エフェクト、 およびユーティリティが含まれます。
また、ASIO オーディオおよび MIDI マルチクライアントドライバー、さらに オーディオインターフェース、MIDIコントローラー、 シンセサイザーを含む弊社のすべての ハードウェア製品についても同様です。
Snapdragonプロセッサ / Windows ARMとの互換性について:
-現時点では、弊社のドライバーはいずれも Qualcomm SnapdragonなどのWindows ARM CPU アーキテクチャには対応しておらず、インストールを試みると 以下のエラーメッセージが表示されます:「The Current system is not supported」
-また、弊社のソフトウェア(ユーティリティ/音源&エフェクト) についても、こうした CPU アーキテクチャ上で問題なく動作する場合が ございますが、これはWindows の互換機能に依存している 可能性があり、弊社ではこれらの動作についてテストや検証を行って おらず、完全な動作を保証することはできませんのでご了承ください。
Windows 11(24H2 / 25H2)MIDI Serviceの競合/デバイスポートの検出について
Windows 11向けの大型アップデート Windows 11 24H2および25H2の リリース以降、新しいMIDI Serviceが導入されており、 これが本製品とMIDIアプリケーション間の正常な通信を妨げる可能性が ございます。
例えば、MIDI Control Centerを開こうとした際に、 以下のようなエラーメッセージが表示される場合がございます: 「Failed to open the device」
- Windowsデバイスマネージャー上ではデバイスが 認識されているものの、デバイスポートが 利用できない、またはアプリケーション上に 表示されない場合は、以下の手順に従って問題の解決をお試しください:
-Win + Rキーを押し、 services.mscと入力してから Enterキーを押し、Windowsのサービスマネージャーを開きます。
-リストから「Windows MIDI Service」または 「midisrv」を見つけます。
-そのサービスを右クリックし、「Properties」を 選択して、スタートアップの種類が「Automatic」 に設定されていることを確認します。
すでに「Automatic」に設定されている場合は、 一度サービスを無効化してから再度有効化し、改めてデバイスを テストしてください。
- 最後に、それでも解決しない場合は、以下のリンクから必要な ツールをダウンロードしてください:
https://drive.google.com/file/d/1bvLC23koR_Is7DzN96GbXORsipFr7qxT/view?usp=sharing
-toolsフォルダ内にあるmidifixregユーティリティを 実行し、パソコンを再起動します。
-次に、管理者モードでコマンドプロンプトを起動し、 以下を入力します:midifixreg
-完了したら、デバイスを取り外し、パソコンを再起動してから、 デバイスを再度接続し、もう一度お試しください。
