2.0 アップデートとその内容に関する情報を以下にご案内いたします。
重要なお知らせ
AstroLab をアップデートする前に、Arturia Software Center から Analog Lab を最新バージョンにアップデートしてください:
(╯°□°)╯︵ Sound Edit ︵╰(°□°╰)
"Sound Edit" 機能では、サウンドデザインや微調整のために、各インストゥルメントのパラメーターを調整・編集することができます。
→ 各インストゥルメントで使用できるパラメーターの詳細につきましては、新しい AstroLab 2.0 のマニュアルをご確認ください。
マニュアルの "Sound Edit" 専用セクション(第 5 章 "Macros and Instrument editing" の一部)、およびマニュアル末尾にある 14.1 "Appendix A: Sound Edit Instruments Parameter List" も併せてご参照ください:
→ Sound Edit は Preset ベースの機能で、Preset メニューからご利用いただけます。Preset メニューには、メインエンコーダーの長押し、または Shift + メインエンコーダーでアクセスできます:
また、すべての新機能、改善点、バグ修正のより詳細な一覧を 以下に記載しております:
新しいコンテンツ
- 新しいサンプリングピアノ
- 67 種類のファクトリー Preset (リストについてはお問い合わせください)
- "ready to play" Preset の新しいリスト
- MiniFreak V5 との互換性
改善点
オーディオの改善
- Synthx のポリフォニーとパフォーマンス
- Sampler のポリフォニーとパフォーマンス
- Sampler のボイス管理がローテーション方式になりました
パフォーマンス
- アップデートが正しく処理されるようになりました
- 接続の安定性
- ファイル転送の安定性
UX
- トランスポーズがオクターブ LED に表示されるようになりました(AstroLab 37 のみ)
- アフタータッチの弾き心地が向上しました(AstroLab 37 のみ)
- AstroLab のバージョン表示が改善されました
Wi-Fi
- Wi-Fi の国選択機能
バグ修正
- MIDI マージャーやワークステーションを使用した際に、ノートが鳴りっぱなしになる問題が解消されました
- Aux 1 & 2 の設定が再起動後も保存されるようになりました
- Synclavier で、最初に弾いたノートから正しいサウンドが出るようになりました
- サステインペダルを使用しながらモノ・レガートで Preset を演奏した際に、ノートが鳴りっぱなしになる問題が解消されました
- Playlist ボタンを押すと、最後に読み込んだ Playlist が呼び出されるようになりました
- Playlist を終了すると、最後に読み込んだ Preset が呼び出されるようになりました
- Playlist に Preset を追加しても、別の Preset が再読み込みされなくなりました
"Sound Edit" 機能をご使用の際は、 以下の制限事項に常にご留意ください:
- 旧バージョンのインストゥルメントには対応しておりません(Wurli V2, SEM V2, Mini V3)
- 一部のパラメーターは条件付きではないため、動作しない場合があります(Clavinet, DX7, Farfisa, Matrix12, MiniFreak, Solina, Synclavier, Vox v2)
- インストゥルメントのモジュラー設計により、一部のパラメーターが 動作しない場合があります(Modular V3, Korg MS20, Synthi)
- 一部のパラメーターは、アサインしないと動作しません(例:スライダー、 X/Y など)
- Sound Edit のパラメーターは Analog Lab には反映されません
- Sound Edit は現時点では Playlist に対応しておりません
- パラメーターが Macro でもコントロールされている場合、Sound Edit で そのパラメーターを変更すると Macro の範囲が変わります
その他ご不明な点がございましたら、お気軽に お問い合わせください。
